小型船舶(ボート・水上バイク)免許を取得される方へ

関門海技協会の設置する小型船舶教習所を修了すれば
国家試験免除(学科試験・実技試験)

小型船舶免許取得のご案内

小型船舶免許とは総トン数20トン未満の船舶を操縦するために必要な資格で、資格によって船舶の種類と航行できる区域が異なる免許です。
業務としての取得はもちろん、ボートやヨット等のマリンスポーツをエンジョイしたい方にもお勧めの免許です。

一般財団法人関門海技協会の設置する小型船舶教習所を修了すれば国家試験(学科試験・実技試験)が免除されます。信頼ある伝統と親切な指導で定評のある一般財団法人関門海技協会が、あなたの快適なマリンライフをお手伝いいたします。

小型船舶免許の種類

平成15年6月1日に小型船舶免許制度が改正され、水上バイク専用の「特殊小型船舶操縦免許証」の資格が新たにつくられるなど、小型船舶を操縦できる免許の種類の区分が変更されました。

免許は、操縦できる水面の範囲や船の種類によって 1級小型船舶操縦士、2級小型船舶操縦士、特殊小型船舶操縦士に分かれています。

1級・2級小型船舶操縦士の免許では水上バイクには乗れません。

小型船舶免許種類

受講申し込みから取得まで

当協会の実施する小型船舶免許講習は国家試験(学科・実技)免除ですが教習修了後、当協会の修了試験に合格することが条件になっています。
仮に、不合格になった場合は補講を実施し、再試験を受けることができますので、安心して受講できます。

小型船舶ボート受講の申し込み⇒身体検査⇒学科・実技講習⇒修了審査⇒操縦免許